ドラム式で乾かなくなったときの対応:パナソニックのドラム式洗濯乾燥機 NA-VX8500

この記事では、
パナソニックのドラム式洗濯機で、乾燥されず生乾きになってしまう場合に、
・自分でメンテナンスする方法
・業者さんに頼んだ場合の情報

を書いています。

共働き家庭では、ドラム式洗濯機(乾燥機付き洗濯機)は非常に便利です。
忙しい毎日の中、洗濯を外に干す手間を省けるのは本当に助かります。

我が家でもドラム式洗濯機を愛用して、平日は1回、週末は2~3回は乾燥まで行っています。
ただ、頻度が高いからか、何度か乾かなくなることがありました。
もちろん、ホコリのフィルターとかは毎回掃除しているのですが。

もう生活必需品で乾かなくなると非常に困るので、乾かなくなったときは直ぐに対応しています。
その対応方法をご説明します。

乾燥しても生乾きになる

我が家の洗濯機はパナソニックのNA-VX8500Lで、2014年の製品です。
もう生産終了している型ですね。5年以上使っています。

乾きが悪くなる

いまでは、2か月に1回くらい乾きが悪くなります。

通常通り乾燥させて、乾燥が終わったというアラームはなります。
ただ、取り出してみると生乾きの状態です。

また、乾燥が完了するまでの時間も長くなっているようです。

公式サイトを確認する

パナソニックのサイトに「乾燥フィルター・乾燥経路のお手入れ」として記載されています。

乾燥フィルターは、もちろん毎回手入れしています。
乾燥経路については、確かにホコリが付いているのですが掃除したことはありません。

自力での対応

乾かなくなった場合の応急処置としては、自分で少しだけネジを外して掃除しています。
先ほどのパナソニック公式サイトの図をお借りすると、「乾燥フィルター(奥)」のさらに奥の部分の掃除になります。

外すネジは2か所だけなので、そんなに難しくはありません。

ただし、分解した場合はメーカー保証がされなくなるそうなので、自己責任でお願いします。

フィルターの奥の掃除の手順

写真で説明します。(我が家の実際の洗濯機なので、汚くて申し訳ありません。)

上の写真の、赤枠のネジを外します。
すると、以下のようになります。

この細かい金属のフィルターの部分に、湿ったホコリがびっしりと付いています。
汚くて申し訳ありませんが、アップにするとこのようになります。

この汚れを、歯ブラシなどで取ってください。
金属で出来ていますが、丈夫ではなく力を入れすぎると曲がってしまうので、ご注意ください。

これを実施すれば、我が家の洗濯機の場合はまた乾燥されるようになっています。
年に4~5回くらいは実施していると思います。

業者さんに頼む

上記で説明した部分のほかに、2~3年に1回のペースで業者さんに自宅に来てもらって、分解してクリーニングしてもらっています。
どうしても自力では掃除できない部分に、埃や汚れが溜まってしまうためです。

クリーニングのビフォーアフター

我が家は、以下のサイトで住んでいる地域を対象としていてパナソニック出身という業者さんを探しています。




洗濯機のクリーニングはプロにおまかせ!【あなたのマイスター】

1回あたり約3万円かかっています。
はっきり言って高いですが、買い替えると30万円くらいかかるので、定期的にメンテナンスしながら長く使おうと思っています。

クリーニングのビフォーアフター

こちらも、我が家の実際の洗濯機の写真です。(汚くて申し訳ありません)

クリーニング前(1)

クリーニング後(1)

クリーニング前(2)

クリーニング後(2)

クリーニング前(3)

クリーニング後(3)

見違えるようにキレイになっていますね。
もちろん、クリーニング後はより快調に動いています。

故障する前に、定期的なメンテナンスをするのが賢いかなぁと思っています。