台風が近づいて雨が降る中、4歳の長男と2歳の次男と一緒に鴨川シーワールドに行ってきました。

せっかくの千葉旅行なのに2日連続の雨でテンションは下がり気味でしたが、鴨川シーワールドは雨の日でも満喫できました!

かなり強い雨だった行くか迷ったのですが、行って本当に良かったです。

パフォーマンスは雨天決行

鴨川シーワールドでは、イルカ、アシカ、ベルーガ、そしてシャチのパフォーマンスがあります。

イルカのショーは他の水族館でも見ることができますが、シャチは日本ではここでしか見ることができません。

屋外のパフォーマンスも濡れずに見ることができる

イルカ、アシカ、シャチは屋外のステージでのパフォーマンスになりますが、雨天決行です。

下の写真のように雨も風も強かったのですが、無事に開催されました。

水の中の動物なので、動物達は問題なくパフォーマンスができるようです。

ショーに出る人間のパフォーマーも、カッパやウエットスーツで登場して、晴天のときと同様にマイクを使って会場を盛り上げたり、動物に指示を出したりしていました。

そして、観客席には屋根がついています。
少なくとも、半分くらいの席は雨でも濡れずに見ることができます。

また、雨だとやはり空いています。

前回行ったときは満員で、席を確保することを考える必要がありましたが、今回はパフォーマンスが少し始まってからでも余裕で座れました。

シャチのショーがすごい

シャチのショーは迫力がすごいです。
尾びれで水をかけてきたり、お姉さんを乗せてジャンプしたり。

長男(4歳)は大喜びでした。

シャチそのものよりも操っていた人に感動したようで、「シャチのショーのお姉さん凄かったね」と話してくれました。

次男(2歳)は、シャチが大きかったので少し怖かったようですが、じーっと見ていました。

そして、大人は大興奮でした(笑)

アシカのショーはストーリー仕立て

アシカのショーもおすすめです。

ストーリー仕立てになっていて、笑いも沢山ありました。

アシカは逆立ちしたり、予想以上に素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。

室内の魚たちも

もちろん、ショーだけでなく水族館の展示も素晴らしいです。
外は大雨ですが、温かい室内で子供たちを楽しませることができました。

カワイイ魚も、迫力がある動物も

「トロピカルアイランド」には、入口に入ると、可愛いカメが沢山います。

波が再現されていて、小さいカメたちがユラユラと泳いでいます。

エイやサメがいる巨大な水槽もあれば、クマノミなどが沢山いる小さい綺麗な水槽もあります。

「ロッキーアイランド」には、アザラシやトドなど大きい動物がいます。

地上から見ることもでき、さらに地下の施設では同じ動物の水中での様子もみることができます。

地下から水槽を見ていると、窓の近くにトドやイルカが泳いできます。

アップで見ることができて、かなりの迫力です。

子供は少し怖がっていましたが、抱っこしながら「大きいねー。キバがすごいねー」と話しながら見ることができました。

室内のイベントも空いていた

室内の水槽でもイベントがあります。

「トロピカルアイランド コミュニケーションタイム」では、サメやエイにエサをあげることができます。

普段は人気なのだと思いますが、始まる少し前にトロピカルアイランドのエリアに居たところ、飼育員さんたちが券を売っていました。

定員になっていなかったため、直前に会場の近くにいる人たちに声をかけていたようです。ラッキーだと思って参加しました。

4歳以上が参加可能で、大人も子供も同じ値段(800円)がかかります。

竹の長い棒の先にエサを刺して、エイやサメにエサをあげることができます。初めての経験です。

長男と一緒でしたが、4歳でも棒にエサをつけるのはうまくできないので、一緒にやりました。「サメにエサあげた!」と喜んでいました。

雨の日対策

鴨川シーワールドはいくつかのエリアに分かれています。

各エリアでは室内で魚や動物たちを見ることができるのですが、エリア間の移動は外を歩く必要があります。

そのため、雨のときは子供のカッパ・長靴と、タオルが必要です。

また、子供が小さい場合はベビーカーに乗せてカバーをかけたほうが安心かと思います。

エリアについて室内に入ってしまえば、ベビーカーを置いておき、歩いてみて回ることができます。

まとめ

沖縄の美ら海水族館など、これまで色々な水族館に行ってきましたが鴨川シーワールドが一番楽しめたかもしれません。

ショーも素晴らしいし、室内の展示も雨でも楽しめるので、雨予報の休日にでも行ってみてはいかがでしょう。

同じ千葉に市原ぞうの国もあります。
こちらもおススメです。

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