3歳児と1歳児を連れてのクアラルンプール旅行記 持ち物と食事編


3歳と1歳の子供を連れてのクアラルンプール旅行記です。
今回は、持って行く物と、食事についてです。

持ち物

持っていくものは、なるべく減らしています。

大人2人、子供2人の1週間でも、大きめのスーツケース1つに全て詰め込みます。

小さい子供を連れて、ベビーカーも持って行っているので、スーツケースを複数持っていくのは厳しいので。

衣服

常夏なので、半袖シャツを持っていくのですが、汗をかいたり食べ物をこぼしたりするので、1日に何回も着替えることになります。

それを全部持って行こうとすると大量になるので、2日分くらいを持って行き、洗濯しながら使いました。

Airbnbを使ってコンドミニアムを借りていたので、洗濯機がついています。便利。

私が借りた部屋には、乾燥機付きの洗濯機がついていました。
洗剤はセブンイレブンで買い、毎日洗濯しました。

ただ、もちろん部屋によると思うのですが、乾燥させていたら服が少し縮んでしまいました^^;

水遊び

プールで泳ぐこともあると思うので、水遊び用のオムツと水着を持って行きます。

小さい子供を連れて遊びに行けるところが、そんなに沢山あるわけではないので、プールは行きたいですね。

子供の遊び場についてはこちら

3歳児と1歳児を連れてのクアラルンプール旅行記 子供の遊び場編

オムツは現地で買う

オムツも、沢山持っていくと荷物になりますよね。

移動中や、初日に必要な枚数だけ持って、あとは現地で買うことができました。

ショッピングセンターのドラッグストアに安く売っています。

ちょうど14個パックの少量サイズが売っていて良かったです。
10RM(日本円で150円くらい)でした。安い。

品質も特に問題ないと思います。

食事

旅の楽しみといえば食事。

マレーシアのご飯はとても美味しいです。

住んでいる人が多様なので、料理も多様。
マレー系、中華料理、インド料理と色んな現地料理を楽しめます。

実際に行って、子連れで行くのに安心だったレストランをご紹介します。

Madam Kwan’s

マレーシア料理のチェーン店です。色々なショッピングセンターに入っています。

1週間の滞在のうちに、PavilionとスリアKLCCにあるお店に1回ずつ行きました。
平日の昼間だったからか、特に並ばずにすぐに入れました。

屋台とかより値段は少し高いけど、小綺麗で、子供にも優しいし、美味しいです。
子供用のお皿もあるし、パスタのお子様ランチもあります。

2人の子供がいるけど1つだけお子様ランチを頼んでおいて、マレー料理も食べさせつつパスタも食べさせていました。

カレーラクサ。少し辛いけど美味しいです。
大人向けです。

ナシボジャリ。
チキンはパリパリだし、下に移っている付け合わせのお肉も美味しかった。

子供がチキンを気にって、パクパク食べていました。

鼎泰豊(ディンタイフォン)

日本にも展開している、小籠包が有名なレストラン。
こちらも、ショッピングセンターに入っていて、PavilionとスリアKLCCにありました。

クアラルンプールだと、日本より安く食べられますね。

「世界の人気レストラン10店」に選ばれたらしいのですが、なるほどと思ったのは店員さんのレベルが高いこと。みんな親切、丁寧。

もちろん、子供にも優しいです。子供用のお皿もカワイイのがあります。

やはり小籠包は絶品です。美味しかった。

子供たちはチャーハンとか、麺類とかを取り分けて食べていました。

お店の中で次男が癇癪を起こしてチャーハンをひっくり返してしまって、すごく謝ったのですが、店員さんたちはニコニコして「いいですよー」という感じでした。

客家飯店

「スチームボート」で有名な中華料理のお店。

ここは半分野外で、アジアの雰囲気を楽しめます。

このお店はガヤガヤしているので、子供がうるさくても気にしなくていいです。

料理はどれも美味しいです。
スチームボートは優しい味なので、子供が沢山野菜を食べられて良かった。

旅行中は野菜不足になりがちなので、気になる人にはお勧めです。

まとめ

今回は、持ち物と食事についてご紹介しました。

持ち物は、なるべく減らしても大丈夫かと思います。
オムツ含めて、現地で買うこともできるので。

食事は、お勧めのレストランを3つご紹介しました。有名どころです。

レストランに行く以外の食事は、外で買ってAirbnbで借りていた部屋で食べました。
電子レンジも、お皿もあるので自由にできます。

どのレストランでもテイクアウトができるので、やはり子供がうるさいのが気になるときは、部屋で食べるのがいいかもしれませんね。

飛行機での移動と宿泊についてはこちら

3歳児と1歳児を連れてのクアラルンプール旅行記 移動と宿泊編

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