育休に入る前は、色々と目標をもっていました。
時間ができたら本も読みたいとか、たまには平日のセミナーにいって勉強してみるか、とかブログを書いてみようとか。

実際は、意外と時間がなかったり、3日坊主になったりと
ほとんどの目標は計画倒れでした^^;

そんな中で私が達成できたことは、「毎日の夕食を準備する」ことです!
継続できた理由や、工夫などを書いてみたいと思います。

料理しようと思ったきっかけ

専業主夫だったので

第2子の育休~育休を取った理由と期間について~にも書きましたが、
次男の育休のときは妻が仕事に復帰していたので、私は「専業主夫」状態でした。
保育園の送り迎えも家事も、基本的には私の担当です。

そのため、自然と晩ご飯の準備も担当するようになりました。
共働きのときは、土日に妻が作り置きしてくれて、それを温めて食べるスタイルでしたが、
せっかく時間もあるのだから、出来立てを食べたほうが良いじゃないかと思ったのです。

憧れがあった

料理ができる男、カッコいいと思いませんか。
私は思っていました。

毎年、年始の目標を立てるのですが、そのときの「今後やりたいことリスト」には
必ず料理が上手くなる、というのが入っているくらい。

育休が終わった今でも、ホームパーティで披露できるような凝った料理が作れるわけではないです。
なので、イメージしてたカッコよさとは違うような気もしていますけど^^;

継続できた理由

育休期間の3か月、週末は外食のことも多かったですが、平日は毎日準備しました。
自分でも、なかなか頑張ったなと思っています。

大学時代から結婚するまでの10年くらいは一人暮らしをしていたので、多少は料理の経験はありましたが、毎日作るのは初めて。

継続できた理由を振り返ってみます。

クックパッドがすごい

メニューは、ほとんどクックパッドに頼り切りでした。
クックパッドがなかったら継続できていなかったと断言できます。
あまりにも便利で、クックパッドの有料会員になりました。

材料から検索できる

一番便利なのは、材料から検索できること。

例えば、前の日に使った野菜が残っていたら、その野菜で検索。
そうすると、色々な料理が出てきます。これがとても便利。

作ったことのある料理のレパートリーなんて片手で数えるほどしかなかったのですが、クックパッドの豊富なレシピを利用できるので家族も飽きませんでした。

有料会員になれば、ランキングが確認できる

ランキングの上位に出てくるのは、味はもちろんですが、調理法が簡単なレシピが多いのです。
電子レンジなども活用して、短時間でできることも評価されています。

これなら、料理慣れしていないパパでもできます(笑)
味付けはレシピの通りに調味料を入れるだけです。

奥さんや子供の「美味しい」で次もやる気に

これが一番大きいかもしれませんね。

奥さんも子供も、喜んで食べてくれました。
子供におかわりされてたりすると、すごく嬉しい。
次の日も作ろうという気になります。

工夫したこと

ここからは、ちょっと工夫したことなど。

離乳食は、大人の分と同時に作ってしまう

ちょうと次男は離乳食の時期だったので、同時に作っていました。

炊飯器で、普通のお米を炊くと同時に作れるピジョン 炊飯器用 おかゆポットを使っておかゆを作っていました。
おかゆもきっと出来立てが美味しいはず。

あとは、大人のおかずの野菜を味付け前に取り分けてすりつぶしたりとか。

多めにできたときは、奥さんのお弁当に

ご飯も多めに炊いて、おかずもちょっと多めに作っておけば、晩ご飯が余った分で翌日の奥さんのお弁当を作ることができます。

きっとポイント高いです^^

疲れたら冷凍でしのぐ

毎日では疲れてしまうこともあります。

そんな時は、多めに作って冷凍したものを利用します。代表的なのはカレー。
冷凍でも味は変わらないし、子供はカレーが大好きなので、喜ばれます。

こどものためのカレールウ 150g
がオススメです。
化学調味料は一切使用していないというのが良いですし、甘くて美味しいので、うちの子供たちも大好きです。

復帰してからも役に立っている

料理の経験を積めて、かかる時間も短くできるようになりました。
復帰してからも週末の作り置きをしたり、家事分担できるようになっています。

なにより、長男が保育園で「パパが作った料理が美味しい」と言っていたとか連絡帳に書かれていたりするので、やめられません^^

これからも、定期的に料理していきたいと思っています。